なぜ【くろーばーはりきゅう整骨院】の院長は不妊治療にこだわるのか?

こんにちは、くろーばーはりきゅう整骨院の鎌倉です。

最近、不妊治療のセミナー・勉強会によく参加しています。

それはなぜだと思いますか?

 

儲けたいから?

不妊の勉強にはまっているから?

女性を治療したいから?

暇だから?

 

それを説明する前にまずは僕の子供についてお話していきます。

 


 

なぜ【くろーばーはりきゅう整骨院】の院長は不妊治療にこだわるのか?

まず僕の2番目の子供はアトピーです。

それもかなりひどい。

 

朝子供が起きたときに気づかずに放っておくと掻きすぎて布団が血みどろになるほど。

お風呂に入るときにお湯をかけるとしみるせいで泣き始めるほどに。

お風呂をあがった後に乾燥を防ぐためにローションを塗ると泣き叫びます。

夜寝ているのにボリボリと手が体を血が出るほど掻いていることもあります。

掻かせないために夫婦で身体を掻く音に敏感になり夜中でも起きてしまうほどに。

 

こんなわが子のために今は僕がアトピーを治せるように何十万も使ってセミナーに通っています。

今はまだステロイドを使いながらの治療ですが、少しづつよくなってきています。

ステロイドを使わなくてもよくなるまでセミナーで勉強してしっかり治してあげるつもりです。

 

自分の子供がアトピーなのと何が関係あるのか分かりますか?

 

 


不妊治療にこだわる理由

実は子供がアトピーやアレルギーなどになるのは未然に防げるのです。

 

子供さんは2人目のほうがアトピーが出る確率が高いそうです。

初めの子供さんがアトピーの場合、2人目のほうがアトピーが強く出る傾向にあるそうです。

 

それは何故かをうちの場合で考えてみました。

うちでは奥さんが妊娠した時につわりがひどかったです。

そのために育児も大変でお昼の食事などテキトーなもので済ましていました。

 

食事の大切さを知っていただけに奥さんには

『ちゃんとしたものを食べときよ』

とよく言っていましたが、本人が動けないために食事はそのままになっていました。

 

僕も奥さんを治療してあげていれば良かったのですが、仕事も忙しく身内ということで放ったらかしになってしまいました。

そのため、奥さんの体力は低下し、出来合いの食事しか取れない状態だったので添加物や環境ホルモンなどの毒素が体の中にたまったままで排出できなくなっていたのです。

 

こんな状態になっていればお腹の中の子供に影響が出ないはずがありません。

結果、子供はアトピーになってしまったのです。

 

あのときちゃんと治療してあげていれば…

子供や奥さんが今こんなに苦しむことはなかったのにと後悔しています。

これが分かっているからこそ今から子供さんが欲しいと思っている夫婦には同じ思いをして欲しくないのです。

 

これから生まれてくる子供さんには、元気で生まれてきてほしいのです。

これが僕が不妊治療に力を入れている理由です。

 


ぜひ頼ってください

今は罪滅ぼしとして子供が夜中に泣き出したり体が痒くて掻き出した時には、夜中の2時でも3時でも起きて抱っこして寝かせています。

抱っこだと体を掻かないのでそのままソファーで3時間くらい寝る時もあります。

お風呂も毎日入れていますし、掃除も皮膚が落ちるのでほぼ毎日行っています。

 

でもまだアトピーだけで良かったのかもしれません。

運が悪ければ命をなくす子供さんもいるでしょう。

障害の残る子供さんもいるかもしれません。

 

そんな子供さんを少しでも減らせるように努力しています。

鍼灸や整体でお母さんの体力をあげ、ファスティングで体の毒素を抜くことができればきっと元気な赤ちゃんを産むことができるでしょう。

またお父さんの精子の活動量が悪いのは今までの経験で食事が悪いことが分かっています。

そんなこともアドバイスできます。

 

もちろん治療を受けてもらえば最高ですが、ブログを読んでもらうだけでもいい、メールで問い合わせてもらってもいいので頼ってください。

もう子供さんの苦しむ姿は見たくないんです。

 

もうすぐアトピーを治せる最高の技術も学んできます。

アトピーは遺伝すると言われていますが、子供さんが生まれる前に治しておけば問題ありません。

仮にアトピーの子供さんが生まれても徳島県であれば僕が治せるようになりますし、全国に仲間がいます。

 

その時にはまたご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

不妊で悩む方に朗報!体外受精よりも妊娠率が高い妊娠方法‼

前回の記事で書いたのですが、体外受精の妊娠する確率はかなり低いものでしたね(;゚Д゚)

前回の記事を見ていない人はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

不妊症の体外受精の確率は何パーセント?

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この前回の記事で少し話が出た体外受精よりも確率の高い妊娠方法についてお話していきます。

それは何か?

考えてみてくださいね。

顕微授精?

これも体外受精の一種なのですが、少し確率が上がるだけですね。

では何か?

 

 

ヒントはこの記事に隠されていました。

セックスは週7回しよう!ココロやカラダにとってもいい「9つのメリット」

そうセックスです。

週7セックス

はぁ( ゚Д゚)そんなん当たり前じゃないの( `ー´)ノ

それでできないから悩んでるんだ。バカヤロー‼

 

なんて声が聞こえてきそうですが、話を聞いてください。

ASRM:アメリカ生殖医学会が調べてたこんな発表がありました。

セックスの頻度でどれくらいの妊娠率があるか?というものです。

 

1ヵ月毎日セックスをした場合、  37パーセント

1ヵ月隔日でセックスをした場合、33パーセント

1ヵ月週1でセックスをした場合、 15パーセント

月一回のセックスの場合は、パーセンテージが少なすぎてデータが出ない。

 

というものです。

やはり1回よりも2回、それよりも回数が多ければ妊娠率も上がるということですね。

まあ当然の結果です。

 

タイミング療法でその日に合わせてセックスをするというのは妊娠する確率というのがとても悪くなるのです。

また男性側からすると気分の乗っていない日に『今日しないとダメだから』なんて強要されたりすると精神的な負担からインポテンツ(以下ED)になることもあります。

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不妊症のカップルで男性がEDになる可能性は高いんですね。

また精子を濃くするために禁欲させるというのもマイナスに働きます。

 

5日以上の禁欲は、精子の機能を低下させるそうです。

だから男性には生理などでセックスできなくても隠れてでもオナニーしてもらいましょう(笑)

 

また子宮に関してもそうですが、体の中で使わずに機能があがる器官はありません。

筋肉にしても使わなければ機能は衰えてきますし、脳や内臓にしても使わないと機能が衰えます。

(内臓に関しては現代人は使いすぎていますが(・・;))

 

子宮も男性器もそうです。

すべての体の器官にいえることですが、使うことで血流がよくなりその機能を十分に発揮できます。

使わないと血流が悪くなり機能は低下していきます。

 

このことを考えれば毎日するほうが妊娠率も上がるというのは納得できる話ですね。

毎日や隔日のセックスというのは日本人にとって現実的ではないですが、それでもお金も使いませんし、ホルモン剤で生理の周期をコントロールされることもなく、自然な体で妊娠を迎えられる最適な方法だと思いますよ。

 

セックスすることによってデトックス効果があり、生理痛の改善も期待できますからね。

 

頻繁にセックスできない場合は体を整えておく必要があります。

それにはくろーばーはりきゅう整骨院の不妊鍼灸や不妊整体が最適でしょう。

 

もし鳴門市で不妊でお困りなら不妊に対してのしっかりとした知識を持っているくろーばーはりきゅう整骨院へご相談ください。

あなたが笑顔になれる提案をさせていただきます。

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不妊症の原因の半分は男性にもある【不妊症】

不妊症の原因の割合は男女比5:5です。

でも当院に来られる不妊治療の患者さんは圧倒的に女性が多いです。

いや、男性は来たことがないです。

男性に相談されたこともありません。

不妊治療を行っているクリニックさんでも女の人が圧倒的に多いはずです。

何故なんでしょう?

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粗食、少食、断食が子作りの秘訣!!【不妊症】鳴門市

厚生労働省によると不妊治療患者数は466,900人。

厚生労働省HP 不妊治療の患者数・治療の種類等について

現代は7組または6組に1組のカップルが不妊症と言われています。

ではなぜ不妊症カップルが増えたのでしょうか?

原因の一つと言われる食について説明していきます。

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