一般的に処方される腰痛の薬に効果がないことが判明【ニュース】

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一般的に処方される腰痛の薬に効果がないことが判明

という一般の人には衝撃的な記事ですが、医師、医療従事者、薬事従事者からすれば当然のことです。

薬はもともと対症療法でしかないのです。

痛み止めの服用で症状が改善することはありません。

もともと風邪薬でも風邪を治すために処方されていません。

症状を抑えるために処方されています。

薬の本にも風邪を治す作用はないと書いています。

この記事の場合は、脊柱管狭窄症なので痛みを抑えることはできませんが、ぎっくり腰であれば少しは緩和されるでしょう。

ただ対症療法ですので、薬を飲むことでなおることはありません。

 

そして薬は依存性が考えられます。

薬に依存することで肝臓に負担がかかります。

肝臓の働きの解毒作用で薬を解毒するからです。

実際に薬で効果が有るのは1割程度らしいです。

残りの9割は肝臓で解毒されおしっことして出されます。

それだけ肝臓が働くのですから当然肝臓疾患にかかるリスクは高くなります。

薬をたくさん飲んでいる方は漢方の診断の一つの腹診で異常が見られることが多いです。

ずっと飲み続けないといけない薬は別ですが止められる薬はやめた方が良いでしょう。

お医者さんに内緒で勝手に飲まないというのは医療費の無駄になるのでお医者さんと相談してやめるようにしましょう。

また絶対にやめてはいけない薬、命にかかわる薬もありますので必ず相談してくださいね。

 

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