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徳島 鳴門市 寝違いの症例 2症例

子供の寝違いの症例です。

まず1例目。

小学5年生の女の子。

 

 

今までも何度か首が痛くなって来院経験あり。

今回も土曜日に痛くなって木曜日に来院。

 

 

頭を後ろに倒すことが痛みでほとんど出来ていない。

左右に頭を倒すのも少し痛みが出る。

右に顔を向けるのも少し痛いが、後ろに倒すことさえできれば問題なさそうだ。

 

 

骨盤矯正・頸椎の矯正・手首、足首の矯正を行って再度動かしてもらった。

後ろに倒す以外は痛みなく動かせるようになった。

後ろに倒す動作は、さっきよりも動くようになっているがまだ痛そうだ。

 

 

うつ伏せで背部の筋肉を緩めて再再度動かしてもらうとまだもう少し痛むそう。

あまり身体に負担をかけるのも嫌だったのでテイシンを使うことにした。

脈を診て問題の経絡を探し、問題の経絡の井穴に銀のテイシンを当てる。

 

 

陽明胃経と太陽小腸経に問題があったので『胃の調子が悪くない?』と聞くと悪くないという。

その時お母さんが、この間お腹痛いって言いよったんちゃう?

あっそうだったと(笑)

本人は忘れてることはちょいちょいあります。

 

 

テイシンを数回当てると首の動きはほぼ改善した。

また痛みが出たら電話を貰うように言って治療を終了したが、その後電話もないので治ってのだろう。

寝違い2例目。

小学1年生になる我が子が首が痛いというので見た。

 

 

ここ最近は急激に寒くなったのでぎっくり腰やら寝違いの人が多い。

首を横に倒すと痛いという。

どっちに倒しても右の首が痛いそう。

 

 

仕事が終わってからの治療はいったん気が抜けるからやる気が出ないが、これまたテイシンで治療を行うことにした。

陽明胃経と陽明大腸経に問題上がり、太陰脾経が弱っていた。

食べ過ぎかな?

 

 

太陰脾経に金のテイシンを使い、陽明胃経と陽明大腸経に銀のテイシンで何度か調整を行った。

脈が整って首を動かすと痛くないと嬉しそうに言ってからすぐに寝てしまった(笑)

 

 

子供の治療はテイシンを使う事で良く効く。

風邪なんかの治療でも効果が有ります。

痛くないので子供も嫌がらないので重宝します。

 

 

大人ならこう簡単に治らないでしょうけどね。

子供のいろんな症状の治療、寝違いなどは鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院へお任せください。

 

徳島 阿波市 まともに歩けないぎっくり腰

予約の電話がかかってきて阿波市から行くとΣ(゚Д゚)

阿波市土成町からここ鳴門市までだいたい40分くらい。

電話がかかってきたときは、お昼休み中で午後の予約は満杯。

お昼休み前倒しで診療するので今すぐ来てと言ってすぐに来てもらいました。

 

 

その方が、来られてまたビックリΣ(゚Д゚)

まともに歩けない(;´Д`A “`

前屈姿勢で左に傾き、杖を突いて来院されました。

しかも少し動くたびに『じじぃ!じじぃ!!』と変な掛け声が?

聞けば腰が痛かったので銭湯でマッサージをしてもらったときにバキッ!と音が鳴ってから動けなくなったのだとか。

その時のマッサージをしてもらったのが年配の男性だったので、恨みを込めて動く時に『じじぃ!』と叫んでいるそうです(笑)

 

 

 

やはりしっかりと勉強した国家資格保有者に施術してもらうのが良いと思いますね。

以前にも60分2980円のマッサージをして首が動かなくなったという女性が来たことがあります。

 

そして治療ですが、困ったことに寝ることが出来ない。

うつ伏せや仰向きになれると緊張を解きまっすぐに経つことが出来るのですが…

 

寝ることがどうしてもできないので今回は鍼灸で治療を行うことにしました。

寝ることが出来ないので、腹診や背診なども参考になりませんので脈診だけを行って証決定を行いました。

脈を診ると腎の虚と陽明経の実が飛びぬけて目立っていました。

 

腎臓は腰と関係があるのでここを治療することで腰の筋肉が緩みます。

陽明胃経という経絡は身体の前面を走っている経絡です。

 

 

 

この経絡に異常が出ると身体がまっすぐに伸ばせなくなり、前かがみの姿勢になります。

まさに今回はそのような状態でした。

 

腎の太谿穴を補って、下合穴の上巨虚を瀉法を行うことで、

帰りは少し歩きやすそうでしたが、まだまだ痛そうな様子でした。

次の日も予約を取ってもらい来てもらうと、なんと!!

 

 

 

普通に歩けてるではないですかΣ(゚Д゚)

別人みたい(;´・ω・)

そう思いました。

 

まだ痛さはありましたが、仰向きにもうつ伏せにもなれましたので整体を行うこと2回の計3回で治ってしまいました。

3回行った後、連休もありましたので治りましたが、今までみたぎっくり腰の患者さんの中でこれくらい重度の方が最短で治った症例でした。

 

ぎっくり腰には鍼灸が効果的です。

鍼灸がちょっとという人は整体で治しましょう。

ぎっくり腰なら鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院へお電話ください。

 

鳴門市 ぎっくり腰で4日後にはゴルフが!!

土曜日にゴルフをされていてボールを取ろうとしてグキッとなった患者さんです。

日曜日には痛みで寝返りが打てないほどの状態だったそうですΣ(゚Д゚)!!

大変ですね~(;´・ω・)

 

 

ご来院されたのは負傷してから3日後の火曜日です。

来院されたときの動きとしては、

前屈時の制限(ほとんど前屈できない状態)、腰の真ん中の痛み

左回旋制限、腰の真ん中の痛み

左側屈制限、腰の真ん中の痛み

立位での左ふとももをあげる動作が上がりずらい

がありました。

 

 

体を検査させてもらって全体的に動きが悪いのですが、とくに仙腸関節の動きがすごく悪くなっていました。

有名な施術のAKAなんかでもこの仙腸関節を重視しますが、やはり腰痛ではこの仙腸関節の動きがポイントになります。

仰向きで骨盤の矯正から足や手を触り、頭も触って全身を緩めて行きました。

仰向きの施術が終わり、動いてもらうと前屈は変化有りませんでしたが、左回旋、左側屈は痛みがかなり取れました。

 

 

 

今度はうつ伏せの状態から施術を行い、再度動作をしてもらいました。

左回旋、左側屈の動きは痛みが無くなり、前屈は最初より動くようになりました。

同じ施術を2日間行って通院3日目には動作はほぼ問題ない状態になりました。

日常生活には問題はなくなりましたが、ゴルフをするにはちょっとキツイかなってくらいです。

 

 

 

4日間施術を行ってゴルフに行かれました。

後日直接来ていただいてご報告していただきました。

ゴルフは全く問題なくできたようです。

 

 

 

急な腰痛でもご連絡下さい。

ぎっくり腰の場合は、痛みの強さに寄りますが3日続けて来院されれば日常生活に支障がないまでに回復できます。

鳴門市でぎっくり腰・腰痛になったらくろーばーはりきゅう整骨院へご相談ください。

鳴門市の坐骨神経痛の患者さん【普通の日常生活を取り戻すことができました。】

日常の生活もままならない状態の坐骨神経痛で困っていた鳴門市の50代男性から患者さんの声をいただきました。

【鍼灸治療のおかげでなんとか普通に歩いてねむれるという日常を取り戻すことができました。】

※お客様の声は個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります

以下感想です。

(さらに…)

腎臓の診断ポイント|鳴門市の整体

ここ鳴門ではインフルエンザ警報が発令中のようです。

私もインフルエンザにかかってしまい、院を閉めることになり急な外出しないお休みができて、年末年始や今まで出来ていなかったことがドンドン出来ています。

風邪をひきました

休めよ( ゚Д゚)

って言われるくらいずっと動き回っていました(≧▽≦)

やはりもともと元気なんでしょう。

東洋医学的に五行で言うと木の性質に当たりますから、動き回っているのが性に合うのだと思います。

 

それで時間ができたので家族の方に目を向けると見えてきたことがありました。

それは二人目の子供のこと。

アトピーで時々このブログに出現してた子供です。

最近は治療もさぼり気味でアトピーも一進一退ですね。

この子で気付いたことがあったんですが、

赤ちゃんのときに一切よだれを垂らさなかったな~と。

よだれ掛け画像

1人目と3人目はダラダラと垂らしててよだれ掛けは必須でした。

2人目はよだれ掛けをまったく使わなかったんですね。

なんでかな~と考えていたら分かったんです。

 

 

腎臓が弱いからだと。

東洋医学的に腎臓は水分を支配する所です。

唾液を出すという生理現象は腎が支配する作用になります。

悪い腎臓

またこの子は右の腎臓部が異常に硬いです。

生まれつき右の腎臓部にアザがあるのも腎臓が弱いせいだと思われます。

 

この腎臓部というは胸椎11番から腰椎の3番までの辺りにあるのでこのあたりに仰向きの状態で手を入れて持ち上げて重さや硬さを見ます。

 

僕が普段患者さんにも行っている腎臓の診断ポイントです。

他にも腎臓の診断ポイントがありますので、ご紹介してみますね。

お腹での腎臓の診断ポイントはお臍のすぐとなりにあります。

 

このあたりは大腰筋という腰痛に関係する筋肉ですが、腎臓が疲れてくると同時に、この大腰筋も硬くなります。

左右を押し比べてみて、硬いほうが大腰筋が硬くなっています。

同時に硬い側の腎臓も疲れているということになります。

 

足で言うと膝の内側の少し下、陰谷というツボの1寸ほど下の部分になります。

 

僕はここを下陰谷と呼んでいます。

ここは他の著明な先生も腎臓の診断ポイントとしていますので、参考にしてください。

 

あとは足の小指ですね。

足の小指の裏側を押さえてみて、痛みがあれば痛い側の腎臓が疲れているということになります。

腰痛のある方には痛みが出ている方が多いですね。

 

 

あと頭の部分では側頭骨という骨が腎臓の診断ポイントになります。

頭蓋骨はイメージ的にすべての骨がくっついて一つの骨となっているようなイメージを受けますが、ごくわずかに動いています。

 

側頭骨も動いていますので、その動きが悪くなっている方の腎臓が疲れていると仮定できます。

これは触りなれないと難しいかもしれませんが、参考にしてみてください。

 

治療家の先生方もぜひ参考にしてみてくださいね。

鳴門市の整体院、くろーばーはりきゅう整骨院でした。