肩こりとは 鳴門市の整体

こんにちは、鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院の鎌倉です。

いきなりですが、

肩こりに悩まされている方は、すごく多いですよね。

そのため、あまり深く考えずにその症状を放置する方も多いのではないでしょうか。

腕が上がらない

しかし、あまりにも肩こりの症状が毎日続くようなら、早めに対処するべきです。

なぜなら、あなたが感じているその肩こりが、実は大きな病気の放散痛である可能性も疑われるからです。

 

【肩こりとは】

多くの方が抱える肩こりの主な原因は、血行不良です。

同じ動作を長時間続ける、筋肉が緊張する環境におかれている、体が冷えている、老廃物を排出できず体内にとどまっている、ストレスを感じている、など、さまざまな原因が考えられますが、血行不良が改善できれば肩こりの症状もだいぶよくなります。

これが一般的に言われる肩こりで、整体やマッサージを受けると1回の施術で改善できます。

またセルフマッサージや緊張をほぐす、ストレスを解消する、体を温める、入浴する、体を休ませる、といった方法でも、症状はだいぶ治まります。

一方、夜も眠れないような肩こりを感じる、我慢できない痛みが続いている、手足がしびれている、頭痛もひどく感じる、吐き気を感じる、という場合やすみやかに病院で詳しい検査を受けるようにしてください。

 

【こんな症状には気をつけて】

具体的にどのような症状の肩こりが危険なのかを紹介します。

■手足のしびれ

・手足がじんじん、じんわりしびれる

・ある方向に首を動かすと痛みが発生する

等、肩こり以外に手足にしびれや違和感を感じる場合は、

脳梗塞や脳出血など、脳の異常を疑いましょう。

 手のしびれ

その他、むち打ち症や頚椎椎間板ヘルニアなどの場合もこのような症状が現れるので、お近くの接骨院で詳しく調べてもらうようにしてください。

ちなみに頚椎椎間板ヘルニアと診断されても、すぐに手術などをする必要がない場合もあります。

逆に手術をしても症状がよくならない、痛みが軽減しない、という場合など一度接骨院で相談することで、症状が回復へと向かう事もありますので、諦めずに、一度気軽に相談してみるといいでしょう。

 

■頭痛、めまい、吐き気

肩こと同時に頭痛やめまい、吐き気を感じる場合は、クモ膜下出血などの脳血管障害が疑われます。

その他、三半規管に異常をきたすとひどい肩こりと同時に激しいめまいも現れます。

いずれの場合も早急に検査が必要です。

【血行促進が原因の肩こり改善法】

明らかに血行不良による肩こりが原因の場合は、次の方法を試してください。

本来なら整体等での施術が望ましいのですが、すぐに通えない方にはおススメです。

■ツボ指圧

髪の毛の生え際の首周辺に天柱(てんちゅう)、その内側に風池(ふうち)、肩の付け根側周辺に肩井(けんい)、さらに背中側に曲垣(きょくえん)、等肩こり改善に最適なツボが点在しています。

ツボは、オフィスや自宅、外出先などいつでも取り入れることができるので、場所を覚えておくと大変便利です。

押し方は、3秒押して3秒離すを繰り返すだけです。

痛いけど、気持ちいい程度の圧がおススメ。

■姿勢を改善する

血行不良を引き起こすのは、姿勢の悪さです。

例えば、長時間のデスクワークの際猫背になっていたりしていませんか?

またテレビを見る際に頬杖をついたり、足を組んだりしている場合は、姿勢の悪さから筋肉が凝り固まり、血液の流れを悪くします。

 

姿勢の悪さは、放置する時間が長くなると、固定されてしまうので加齢と共にさらに肩こり悪化に繋がります。

 

姿勢改善のためには、定期的に接骨院でメンテナンスをうけるのがベストな方法ですが、通うのが難しい場合は、意識的に姿勢を矯正するよう心がけましょう。

【楽トレ】とロコモティブシンドロームとは?鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

僕は初めて聞きました。

 


ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは

運動器の衰え・障害によって要介護になるリスクが高まること

とウィキペディアに記されています。

簡単に言うとロコモティブシンドロームというのは加齢により、運動器(骨格・筋・腱)が衰えることによって、生活の質が落ち介護が必要になったり、寝たきりになる状態のリスクのことを言います。

ロコモティブというのは『運動の』という意味でここでは『運動器症候群』という意味です。

例えば足が弱くなり歩くことができる距離が減った状態もロコモティブシンドロームです。

簡単に言うと筋肉が落ちて普通の生活が出来なくなることですね。

基本的に20歳を過ぎれば毎年1%筋肉が落ちてきていると言われています。

単純計算で70歳になれば20歳のときの筋肉の半分まで筋肉は落ちています。

若いころから続けて運動している人は別ですが、今していない人は危険です。

このロコモティブシンドロームになることは必須でしょう。

一日寝たきり状態でいると0.4%筋肉が減るそうです。

3日間寝たきりで過ごすと1年分以上の1.2%の筋肉が減っていきます。

寝たきりじゃなくてもずっと座りっぱなしで仕事をしている人でマイカー通勤をしている人は運動はほぼゼロです。

この状態で運動していない人は1年で何%の筋肉が落ちるのでしょうか?

基本的に腰痛や肩こり、膝痛などは筋力の低下で起こる場合が多いと考えています。

 


車に例えると

車に例えてみます。

二十歳くらいの若いころは3,000ccのクラウンだったとします。

エンジンが大きいので仕事もバリバリでき夜更かしも、一晩中起きていても平気です。

排気量が大きいのでちょっとやそっとのことでは疲れないんですね。

これが年齢を経て50台になったとしましょう。

コンパクトカー並みの1,000ccの排気量まで落ちてしまったとします。

同じ仕事をしようとすると無理がかかるのは分かりますよね。

クラウンとコンパクトカーでは急な坂道を上る時にどちらがスムーズに上れますか?

当然排気量の大きいクラウンですよね。

さらに年齢を重ね70代以上の方は50ccの原付だとしましょう。

たとえ話なので気を悪くされないでくださいね。

普通の道を走るのも風が強い日だとふらふらしますし、坂道を上るものエンジンが悲鳴を上げています。

排気量が違うだけでここまで性能に差が出るのは明白です。

では人間の身体でいうとこの排気量は何に相当するのか?


 

排気量=筋肉量

それは筋肉量です。

筋肉量が落ちるせいで昔のように仕事はできませんし、無理も効きません。

筋肉量が落ちるせいでそれぞれの筋肉に負担がかかるので肩こりや腰痛、膝の痛みなどなどたくさんの症状が出てきます。

最近の研究では80代、90代でも筋肉は付くそうです。

今からでも遅くありません。

運動して筋肉をつけましょう。

私は歩いているから大丈夫なんて思わないでくださいね。

ただ歩くだけでは筋肉は増えませんよ。

筋肉を増やそうとする場合は今ある筋肉に負荷をかけなくてはなりません。

ただ歩くだけでは負荷はかかりません。

早歩きで歩かないと筋肉量は増えないんですよ。

知っておいてくださいね。

もし筋肉の大切さが分かっていても運動できない状態にあるのならば【楽トレ】をお勧めします。

30分の【楽トレ】で9,000回の筋収縮を可能にしてくれます。

痛みで運動できない人にピッタリです。

ロコモティブシンドロームはすぐそこまでやってきています。

鳴門市でロコモティブシンドロームを防止するならくろーばーはりきゅう整骨院の【楽トレ】をお試し下さい。

 

 楽トレ

 

鳴門市 くろーばーに来てから本当に楽になりました。【患者さんの声|肩こり】

肩こりらくらくリセット整体の感想をいただきました♪

鳴門市在住の30代介護職の女性です。

以下感想になります。

 

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生理痛・生理前の症状がなくなり、肩こりと腰痛もなくなりました。【患者さんの声|生理痛】鳴門市

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鳴門市在住の30代女性です。

患者さんの声をいただきました。

生理痛、生理前の症状が無くなり。肩こりと頭痛もなくなりました。

体の不調が減りました!!

 

元気そうなのですが、生理痛、肩こり、腰痛と色々悩みがありましたが数回で解消しました。

以下感想になります。

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頭のてっぺんから足の先までゆるめてもらえて全身リラックスできました。【患者さんの声】

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患者さんの声をいただきました。

鳴門市にお住いの50代の女性Nさんです。

『頭のてっぺんから足の先までゆるめてもらえて全身リラックスできました。』

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砂糖の害2【カルシウム欠乏症その2】

コーラーで骨が溶けるって聞いたことがありますか?

あれはウソだと思いますか?本当だと思いますか?

前回の記事を見てくれた方は分かりますよね。

砂糖の害1【カルシウム欠乏症その1】

砂糖の害2【カルシウム欠乏症その2】

砂糖の害3【砂糖は麻薬】

砂糖の害4【免疫力の低下】


 

コーラーを飲むと骨が溶けるのか?

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コーラーには大量の砂糖が入っています。

砂糖を取ると体内で代謝するためにカルシウムや鉄分などのミネラルやビタミンC、Bなどが体外に排出されます。

また添加物リン酸塩も入っており、これは加工食品にも多用されます。

リン酸は体内に入ると容易にカルシウムと結合し、リン酸カルシウムになって体外へ排出されます。

そのためジュースやお菓子、加工食品を食べると体内のカルシウムが体外に排出されてしまいます。

体内のカルシウムが減ると濃度を上げようとして骨のカルシウムを溶かしてしまいます。

これがコーラを飲むと骨が溶けると言われる理由です。

他のジュースやお菓子などでも同じなので気を付けてくださいね。

 

カルシウム不足の影響は前回の記事で挙げた骨粗鬆症や変形性関節症などの骨だけにとどまりません。

動脈硬化や高血圧は塩分の取り過ぎが挙げられますが、カルシウム不足でも起こります。

※塩分の取り過ぎが高血圧を引き起こすという考えには納得がいきませんが、これはまたの機会に。

カルシウム不足が起こると骨から血液にカルシウムが流れ出し血液中のカルシウムが増えすぎて余ってしまいます。

身体のカルシウムが不足しているのにある所には余っている状態をカルシウム・パラドックスというのは前回の記事でお話ししました。

前回の記事を見ていない方はこちら

これによりカルシウムが血管内に付着し、石灰化してしまい動脈硬化を起こします。

また血管の内側に石灰化したカルシウムが付着し血管の内側が細くなるので、心臓が全身に血液を送るのに強い力で送らなければならないので血圧が上がり高血圧になります。

カルシウム不足は動脈硬化や高血圧といった循環器にも影響を与えます。

 


 

カルシウムは天然の精神安定剤と呼ばれています。

そのカルシウムが不足すると精神異常が起こり意味もないのにイライラします。

カルシウムは神経の伝達物質としての働きがあります。

カルシウムが不足すると筋肉や神経の異常興奮が起こりイライラするようになります。

 

筋肉の異常興奮が起こった場合は肩こりになります。

肩こりだけではなく全身の筋肉が硬くなります。

昔、肩こりが治らないという患者さんに

 

僕 『甘いものを止めたら治りますよ(^^♪』

患 『止めれませんヽ(`Д´#)ノ』

僕 『(;゚Д゚)え~¡?』

 

ってキレられたことがあります(笑)

その後2度と来てませんね(-_-;)

 

また脳は神経細胞の塊です。

脳への影響として出ているのがイライラ・神経過敏・めまいです。

昔、患者さんでめまいを主訴として来られた患者さんがいました。

行動するにも吐きそうで仰向きに寝ても常に袋を持っていました。

めまいでまともに歩けないほどです。

これがもう2週間も続いていました。

こんな風になるのも何回目かだったそうです。

結局1回治療して来られなくなりましたが、あれも砂糖の過食からくるカルシウム不足だったのでしょう。

あそこまでひどいめまいは初めて見ました。

 

また脳への影響としてもう一つ現れるのが痴呆症です。

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最近 痴呆症が多くなっていますが、これは長寿が原因ではありません。

やはり神経細胞である脳への影響です。

高年齢の方だけでなく若い人でもこの傾向が見られます。

ほわーっとしている人、いますよね。

慣れれば分かりますが、ほわーっとしている人は砂糖を過食しています。

これは女の人に多いですが男の人にもあります。

メルヘンチックな女の子や天然の子はこんな感じですね。

これも脳の神経細胞に影響を与えて反応が鈍い、または周りの空気が読めてないんですね。

砂糖の過食によるカルシウム不足は性格にも影響を与えます。

 

さらにひどくなると低カルシウム血症という症状になります。

脳などの中枢神経系への影響から手足のしびれや錯乱、意識混濁、けいれん、低血圧症、不整脈などが起こります。

また、手指が自由に動かせなくなるテタニー発作を起こす場合もあります。

こんな症状が砂糖で起こるんですよ。

ほどほどにしておいてくださいね。


 

妊婦さんの砂糖の過食にはこんな害があります。

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無脳症。

聞いたことがあるでしょうか?

初めから脳がない赤ん坊が生まれる妊娠異常です。

妊婦さんが砂糖を過食すると、この無脳症の出産確率が高くなるそうです。

これも神経伝達物質であるカルシウム不足による脳の障害です。

こういうこともあって当院に不妊治療に来られる患者さんには、まず砂糖を控えてもらうようにお話しします。

母親の身体の環境が悪いと障害のある赤ちゃんが生まれてくる確率が高くなりますからね。

気を付けて欲しいです。

 

ここまでで砂糖の怖さが分かっていただけたでしょうか?

まだまだありますので次回も楽しみにしてくださいね。

 

砂糖の害1【カルシウム欠乏症その1】

砂糖の害2【カルシウム欠乏症その2】

砂糖の害3【砂糖は麻薬】

砂糖の害4【免疫力の低下】