年末年始の風邪引きに気をつけましょう。

だんだんと年末に近づくに連れて寒くなってきましたね。

こんな時に気をつけたいのが風邪ですよね。

風邪は忘年会の次の日にひきやすいんですよ。

知ってました?

ではなぜ忘年会の次の日に風邪をひきやすいんでしょうか?

それは暴飲暴食で大腸を痛めてしまうからです。

大腸には、身体の免疫細胞の6割があります。

身体の6割の免疫細胞のある大腸を痛めてしまうことで、身体の守りが弱くなり風邪のウィルスの侵入を許してしまって風邪をひいてしまいます。

そうならないように食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけましょう。

では今度は風邪をひいたときの対処法も教えておきましょう。

風邪を早く治すにはどうしたらよいでしょう?

薬を飲む?

いえいえ、薬を飲んでも症状を抑えるだけで風邪は治りません。

これは薬の本に書いてあるウソのようでホントの話。

漢方薬は別ですけどね。

では風邪を早く治すのはどうしたらよいのか?

栄養をたくさん取る?

いえいえ、これも間違い。

それは何も食べないことです。

何も食べないで内臓を休ませることで体力が上がり、免疫力も上がります。

間違っても栄養を取って体力を回復させようと思ってカロリーの高いものを取らないでくださいね。

いつまでも治りませんよ(笑)

体力を上げるには何も食べないで内臓を休ませてあげることです。

腸を休ませて年末年始は風邪をひかないようにしましょう。

腸をいじめないで

 

胃腸の不調にも鍼灸が有効です。

胃のむかつき、膨満感、胃腸の不調などもくろーばーはりきゅう整骨院へお任せください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加