変形性脊椎症(変形性腰椎症)について

変形性脊椎症(変形性腰椎症)ってどんな人がなりやすい?

筋肉や骨、椎間板等の劣化によるものがほとんどなので、老化現象が主な要因となります。

そのため、次のような方に発症のリスクが高くなります。

 

40歳以上の中高年

変形性脊椎症(変形性腰椎症)

加齢による老化が原因であるため、特に若い頃腰に負担をかけ続けた高齢の男性に発症のリスクが高くなります。

椎間板ヘルニアが若い人に比較的多く発症することに対し、変形性脊椎症(変形性腰椎症)は、高齢者の腰痛と言われています。

 

重労働・デスクワーク、長距離運転従事者

長年、腰に負担のかかるような作業、長時間のデスクワーク、長距離運転者の場合、日々の腰への負担は深刻です。
またハードな運動による腰への負担や腰の怪我、病気などを繰り返している方も変形性脊椎症(変形性腰椎症)になりやすいと判断できます。

その他、猫背などの不良姿勢を改善できずに年を重ねた方も大変危険です。

 

更年期障害のある女性

更年期障害の症状

変形性脊椎症(変形性腰椎症)は更年期障害の一つとして発症するので、次のような症状を抱えている方も要注意です。

イライラ、めまいにほてり、動悸や頭痛、不眠、不安、肩こり、冷え性、腰痛、月経異常に性欲低下、手足の冷えしびれなどは、更年期障害の主な特徴です。

 

40代以降から50代前半で始まる更年期は、ホルモンバランスの異常によるもので骨粗しょう症も併発します。

そのため、変形性脊椎症(変形性腰椎症)は特に重症化しやすいので早めに予防しましょう。

ちなみに、更年期障害の予防の一つとして骨盤矯正が注目されていますので、骨のスペシャリスト接骨院で相談されるのも一つの方法ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加