耳鳴り【耳鼻咽喉科疾患】鳴門市

こんな方はご相談ください

  • 病院の検査で何も異常がないと言われた・・・
  • 病院の検査で何も異常がないと言われた・・・
  • どこに行っても原因が分からないで悩んでいる。
  • 毎朝、腰が痛くて起きられない。
  • 急に耳鳴りがするようになった。
  • 仕事中、耳鳴りがあって集中できない。
  • 年のせいで治らないといわれた。
  • もう何年も耳鳴りが続いている。

耳鳴りが起こったらまずは病院での検査をお勧めします。

病院の検査で見つかる異常には次のものがあります。

  • 脳出血・脳腫瘍などの脳の異常
  • 聴神経炎などの聴神経の異常
  • 外耳・中耳の病気
  • メニエール病
  • 耳管炎などの耳管の異常
  • ラムゼイ・ハント症候群
  • 自律神経失調症

これらの原因が考えられています。

この中でも外耳炎や中耳炎・耳管炎・メニエール病やラムゼイ・ハント症候群や自律神経失調症は当院でも治療可能です。
しかし、病院との併用での治療がもっとも効果的であると考えています。
脳の異常や聴神経の異常などは当院での治療対象となりませんので、まずは病院での検査をお勧めしています。

その他の異常としては

  • 原因不明の耳鳴り
  • ストレス性の耳鳴り
  • 老人性の耳鳴り

などがあります。
これらの耳鳴りは、病院ではあまり解決策はありません。
薬を出されて様子を見ましょう。
といわれるくらいのものです。

鍼灸治療であれば積極的に治療ができます。
早ければ早いほど効果が顕著に表れます。
遅くても治る可能性があります。
当院では耳鳴りが出てから一年以上たった方でも治った経験があります。
一度ご相談ください。
必ずあなたのお役に立てると思います。

当院であった耳鳴りの原因

当院に来られた患者さん耳鳴りの原因で検査で見つからなかったものには次のようなものがありました。

  • ママ友問題
  • 仕事場での昇進によるストレス
  • 両親の離婚
  • 子供の進学で離ればなれになる
  • 結婚して相手の家の仕事に入った
  • 極度の疲れ

などです。

ストレスや疲れによるものが多かったです。

僕に関しても疲れで右耳の異常が現れることがあります。

東洋医学での耳鳴りの考え方

東洋医学での耳鳴りの考え方
東洋医学では、臓腑を中心に考えます。
そしてその臓にはそれぞれ体の各器官が割り当てられています。
耳に関係している臓腑は、腎臓です。
この腎臓は、加齢によって弱っていきます。
他の臓腑も加齢によって弱りますが、この腎臓はとくに影響を受けます。

また若い人でも腎臓が弱ることがあります。
それは過労です。
疲れにより腎臓が弱くなってしまいます。
さらに性生活のし過ぎでもよわります。
だから年齢を重ねると体力も精力も無くなってくる訳です。

他には経絡でいうと少陽経という経絡が関係します。
この経絡の流れが悪くなると耳に影響が出ます。
耳鳴りや難聴、中耳炎などなど。
耳に関係のある経絡です。
この少陽経の流れが悪くなる原因に、ストレス、冷えのぼせ、体力の低下などがあります。
これらを治療することによって耳鳴りを改善することができます。
耳鳴りでお困りの方は一度『鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院』へご相談ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加