身体の歪みはなぜ起こるの?

身体の歪みはなぜ起こるのか?

良く聞かれる質問に【身体の歪みはなぜ起こるんですか?】というのがあります。
みなさんも気になるんじゃないでしょうか?

他の治療院とは違う考え方かもしれませんが、当院の考え方を紹介します。

当院の歪みの考え方

疲れによる歪み

まず一つ目は身体の疲れによる歪みです。
身体が疲れると身体は知らず知らずのうちに歪んでいきます。

例えば、単純に疲れた時は背中が丸まります。
疲れている時って身体を真っ直ぐにするのもしんどいんですね。

疲れた時は、下腹の丹田というところに力が入りにくくなるので身体も真っ直ぐに出来ないんですよね。
この疲れて姿勢が悪くなった状態では、血液の流れも悪くなり元々負担がかかって血液の流れが悪い所がさらに悪くなってそこに引っ張られるように歪んでゆきます。

これが疲れによる歪みです。

関節の引っ掛かりによる歪み

二つ目は、関節の引っ掛かりによる歪みです。
当院では治療する前に簡単な検査を行いますが、身体が動かない方が結構います。

これは何らかの原因により起こります。
例えばこれも疲労によってとか、集中的のその部分に負担をかけた等です。