急性腰痛症について 【鳴門市 ぎっくり腰】

急性腰痛症とは、いわゆるぎっくり腰です。

急性腰痛症について

急性腰痛症(ぎっくり腰)鳴門市

急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰は、突然、腰の部分に現れる激痛です。
ふとした瞬間や急な動作、などによって体を回転、捻ったときなどに現れるその痛みは、声を出すことができないほど・・・。

あまりの突然の痛みから、西洋では「魔女の一撃」と表現されるほどです。
突然のことで、体を動かすことができない、声をあげることができない、そんな状況で、どのような対処方法が最適なのか紹介しましょう。

発生当時一人だった場合

もしも急性腰痛症(ぎっくり腰)になった時、一人だった場合は、気持ちを落ち着けて、行動することを心がけましょう。
痛みと、一人という状況でパニックなってしまうと、腰だけでなく、精神面にも悪い影響を与えかねません。

急性腰痛症は、しばらく安静にすることで、ある程度症状は治まります。
なので、焦らず、最も楽な姿勢でじっとしましょう。

四つんばいの体勢がもっとも楽な姿勢といわれていますので、体をエビのように曲げて、呼吸を整えます。
30分から1時間すると、少しずつ体を動かせるようになります。

もしも公の場で急性腰痛症になった場合は、四つんばいの状態はものすごく恥ずかしいかもしれませんね。
なので、できるだけ静かで安静になる場所までゆっくり体を移動させて、楽な姿勢でしばらくじっとしましょう。

最初にすることは?

患部を冷やす 急性腰痛

急性腰痛症で