つの字のぎっくり腰

電話があり腰が痛いのでどうしても見てほしいという患者さん。

予約がいっぱいだったので20:30から来ていただきました。

来ていただいて驚愕!

 

腰が【くの字】ではなく、【つの字】ほどに曲がっていました。

この状態だと仰向きにはなれないので、うつ伏せで施術をすることにしました。

普通にうつ伏せでは難しいので胸当てを3枚入れてうつ伏せになってもらいました。

 

胸当てを3枚入れたのは初めてです。

初めて見るほどのひどいぎっくり腰でした。

まともに座ることもできません。

 

揺らしの整体でうつ伏せで揺らし続けて

腰椎、腰仙関節、仙腸関節と緩んだことを確認して

『明日起きたら今日より楽だけどまだ2~3回治療しないと痛みは取れませんからね』と伝えて次の日に来ていただくことにしました。

 

幸い次の日はお休みを取っていたため2回治療すればだいぶ痛みが楽になるだろうと思っていましたが、次の日も少し【くの字】でした。

 

まだ仰向きが難しそうなので、うつ伏せで揺らしの整体と骨盤矯正を行い2回目の施術を終了しました。

3日目は仕事に行かないといけないらしく、無理だけはしないで下さいとだけ伝えました。

 

3日目の午後は診療を休診としていたために次の日の治療となりました。

4日目に3回目の治療を受けに来られましたが、普通に歩いてこられました。

 

昨日は普通に仕事もできました。

今日はほとんどいたくないですとおっしゃってました。

 

僕の方がびっくりしましたね(笑)

ぎっくり腰・腰痛でお困りの方は鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院へご相談くださいね。