身体の歪みはなぜ起こるの?

よくある質問を書いてみました。

よくある質問のページに書こうと思いましたが、今使っているサイトでは自由度が少なく画像を載せられないなどがありましたのでこちらのブログの方で書いていきます。

身体の歪みはなぜ起こるのか?

良く聞かれる質問に【身体の歪みはなぜ起こるんですか?】というのがあります。
みなさんも気になるんじゃないでしょうか?

他の治療院とは違う考え方かもしれませんが、当院の考え方を紹介します。

当院の歪みの考え方

疲れによる歪み

まず一つ目は身体の疲れによる歪みです。
身体が疲れると身体は知らず知らずのうちに歪んでいきます。

例えば、単純に疲れた時は背中が丸まります。
疲れている時って身体を真っ直ぐにするのもしんどいんですね。

疲れた時は、下腹の丹田というところに力が入りにくくなるので身体も真っ直ぐに出来ないんですよね。
この疲れて姿勢が悪くなった状態では、血液の流れも悪くなり元々負担がかかって血液の流れが悪い所がさらに悪くなってそこに引っ張られるように歪んでゆきます。

これは血液の循環を良くするだけで治る歪みになります。
以上が疲れによる歪みです。

血液の流れ解消による歪みの改善

関節の引っ掛かりによる歪み

二つ目は、関節の引っ掛かりによる歪みです。
当院では治療する前に簡単な検査を行いますが、身体が動かない方が結構います。

何らかの原因により関節に引っ掛かりが起こってるんです。
例えばこれも疲労によってとか、集中的のその部分に負担をかけた等です。

これらは頭蓋骨矯正や骨盤矯正などで取れる歪みになります。
これが関節の引っ掛かりによる歪みです。

内臓の疲労によって起こる歪み

最後に内臓の疲労によって起こる歪みがあります。
たとえば肝臓に負担をかけてしまったとしましょう。

肝臓に負担をかけるものと言えば、代表的なものとしてお酒がありますよね。
お酒を飲み過ぎると肝臓がお酒を身体の中に吸収するのに無害化するために安全なものに処理します。

その時に量が多かったり、継続的に何日も飲んでると肝臓が疲弊します。
肝臓が疲弊するとその肝臓を守ろうと体が右側に屈曲します。

胃が調子悪いと体が前に曲がります。
心臓の調子が悪いと体が左に曲がります。

肩こりで右側は肝臓が悪く、左側は心臓が悪いという話は聞いたことないでしょうか?
これが内臓の疲労による身体の歪みです。

歪みの解決方法

疲れによる歪みの解決方法

疲れによる歪みの解決方法は、上記した3つの歪みの中で一番軽いものです。

運動したり、ストレッチをしたり、お風呂にじっくり入ることによって、血液の流れが良くなることで解決します。

疲れた場合は、運動、ストレッチ、お風呂に浸かるなどを試してください。

関節の引っ掛かりによる歪みの解決方法

これが疲労による歪みの次に悪い状態です。
関節の引っ掛かりによる歪みの解決方法は、なかなか難しいです。

それは関節が引っかかっているのは本人が分からないからです。
専門の矯正が出来る先生に頼むのが無難でしょう。

当院では骨盤矯正やその他の矯正で解決できますし、鍼灸でも関節の引っ掛かりを取ることが出来ます。

内臓の疲労によって起こる歪みの解決方法

内臓の歪みの解決方法は、負担をかけている内臓を特定することから始まります。
内臓の特定が出来れば、その内臓に負担がかからない方法を取ることで歪みが解消します。

例えば、お酒の飲み過ぎで肝臓に負担をかけているのであればお酒を控えれば解決します。
また内臓による歪みも原因を特定することが難しいので、専門の先生にお願いするのが良いでしょう。

当院では鍼灸で対応できますし、東洋医学の診断でどの内臓に負担がかかっているか調べることが出来ます。
そこから養生方法をお教えしますので参考にして下さい。

歪みの画像

当院では内臓の疲労から起こる歪みの種類を絵にかいて貼っています。

気になる方はぜひご来院の上、自分の歪みを確認してみてください。

画像の参考文献 人体惑星試論 新城三六著

身体の歪み解説

身体の歪み解決グッズ

また当院ではさまざまな歪みに対するアプローチ(整体・鍼灸)やグッズを提供しています。

興味のある方はお声掛けください。

身体の歪み解決グッズ

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